Dr.コトー診療所2004
Dr.コトー診療所2004 DVD BOX!!!(2007/11/13)
やーっとBOX買いました★個人的には後編、父と息子の約束が忘れられません。そのすんばらしい場面は
BOXの表紙(裏?)にもなっているのでぜひ見てくださいね* メイキングも普段みれない彼らを見れて楽しいです∵*/ インパクトが強いですね。人間の運命を考えさせられる作品。(2007/07/25)
本当に、楽あれば、苦ですかね?世の中とは、人間とは、命とは、健康とは、家族とは、などなど、考えさせられますね。ものすごく秀作です。ドクター、コトーも島になじんできた。祭りも最高潮!東京から来た少女も、島の男の子に恋した。コトーと看護婦といい感じになってきた。それでめでたしめでたし。かな?いやいや、そうではありません。どすんと、運命が待っています。脳内出血。ぜんそく。過酷な運命が待っています。少年は東京で勉強をするという。私立の学校へ行くと。医者になると。その運命を乗り越えられるのかな?いや、乗り越えなくてはなりません。それなくしては、家族が本物かどうか、ためされているのかな?とも思います。人生は平坦ではないことを、改めて、自分の家族と重ね合わせて見ました。人生を本当に知りたい人の必見作品です。
感じ方って人それぞれですが・・・(2007/06/08)
賛否色々なご意見がある様ですが、私は良かったと思います。
母親に対する彩佳さんの行動を「悪魔」と言ってる方もいらした様ですが 私はかえって彩佳さんの心情がすごく良く解りました。 大病を患った家族を看護することは簡単なことではありません。 私自身、祖母が脳梗塞で倒れ、母と一緒に看護した経験がありますし 私の息子は障害を持っています。(障害と病気とでは違うかもしれませんが・・・) だから彩佳さん、お父さんの苦悩はすごく伝わってきたし、共感しました。 病気というのは患った本人にとっても辛いですが、 支える周りの家族にとっても辛いことです。 家族に愛情を持っていても、彩佳さんのの様に辛く当たってしまうこともあります。 私自身も祖母、息子に辛く当たってしまう(しまった)こともあります。 実際に大病を患った家族を看護したことの無い方から見れば 彩佳さんの行動、私の様な意見は酷い、冷たいと感じるかもしれません。 でも看護というのはキレイ事だけでないのです。 大病に倒れてしまった母を前に戸惑う彩佳さん、お父さんの心の葛藤、 そして支えて行こうと前向きに感情が変わっていく部分は とても良く描かれていたと思います。 キレイ事でなく、そういう家族の心の葛藤も良く伝わってきて 家族を看護するということがどういうことなのか多くの人に考えてもらえる様な 良い作品だと私個人的には感じることが出来ました。 前後編だけで描くには厳しいというご意見も多数ありましたが 連続ドラマでも1つの話に対してだいたい1話か2話で完結するので 彩佳さんのお母さんの病気、 剛洋くんの夢に向かっての旅立ちという2つのテーマの同時進行でも このスペシャルの前後編で私は充分満足して見ることが出来ました。 まさに…(2007/01/26)
人の温かみ、そして、繋がり、人はひとりでは決して生きていないことを改めて教えてくれる作品!批判的になる方も居るようですが…どうか素直に心で捉え見ては如何でしょうか!!?心なければ悲しいじゃありませんか!?殺伐とした世の中を作品から大切な事を教わるイイコトです!
どうして…?(2006/12/26)
批判している方がいますけど他の番組(TVドラマや映画等)に対してもそうなんでしょうね…原作に忠実でないとか何とか…だったら原作のみを読んでいればいいでしょうに!!
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Dr.コトー診療所2004白い巨塔特集Dr.コトー診療所特集ER緊急救命室特集
???2004年1月、フジテレビ系で放映された吉岡秀隆主演のスペシャルドラマ。原作は、山田貴敏による同名コミック。2003年に放映された連続ドラマの続編となる作品で、志木那島の島民たちに受け入れられた医師・“コトー”(吉岡秀隆)の活躍を描いている。一年の時を経て、島の人々の信頼を得たコトー、彼をサポートする看護師・星野彩佳(柴崎コウ)、コトーを慕う剛洋(富岡涼)らが、親子の情や絆、非情な病魔との闘い、ほのかな恋情など、心身を揺さぶるさまざまな出来事に向き合っていく様子が真摯に描かれており、画面から目が離せなくなる。本DVDには、放送時にカットされた未公開シーンも収録されていて、さらに深みのある作品となっている。(みきーる)
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