ER 緊急救命室特集(フォース・シーズン)
ER 緊急救命室 IV ― フォース・シーズン セット vol.1アングル(2008/01/29)
第一話は一風変わっていておもしろかったです。テレビ局から見たER、カメラを取り付け、インタビューあり、ドキュメンタリー方式でまた違ったERの見方ができました。やはり医師は医師としての自覚が大切。現代医学と比べても素晴らしい人間ドラマです。
解放のドライブ(2006/02/20)
グリーンは事件のショックから立ち直れず、周囲に心を閉ざし、親友であるロスの言葉にも耳を貸さない。そんな中ふたりは、ロスの父親が亡くなった場所へ一緒に向かうことになる。病院という限られた空間を抜け出した解放感のあるこのドライブは、その映像のままふたりの心も解き放ち、グリーンは本来の自分を取り戻し、ロスは愛する人への思いを再確認することになる。各シーズンに欠かすことの出来ない、クリスマスイブのエピソードにおいて、ロスはキャロルとの結婚を宣言する。カーターのいとこチェイスの存在は、その後カーター自身に降りかかる問題への伏線にもなっているわけだが、それを知るものにとっては何とも胸が締め付けられるような思いがする。
ERは最高です★(2005/08/09)
ERは最高です!!
面白いし、泣けるし、医療というものを教えてくれるし、人間味というのも教えてくれるドラマです。 ERに運ばれてくる患者の状況・事情・想い、その家族という当たり前だけど描くのは難しいものがしっかりと描かれていて、かつ、その患者と家族に向き合う医療者の事情・心境・問題さえも描かれています。日頃患者という立場しか知らない人々には医療者側の立場というものを知るきっかけになるし、逆もまた然りとなり得るドラマだと思います。 何よりこのドラマを観て、私は医療者も患者も同じ人間なのだと気づく事が出来ました。 また、救急救命室や外科、内科だけでなく、小児科や精神科の現実も描かれています。 ストーリだけでなく映像的にも医療の技術的にもリアリティがあり、映る怪我や注射などの処置までリアルで、その手がダメな人は嫌かもしれませんが、臨場感溢れるカメラワークにセリフでERの世界に吸い込まれれます。日本の医療とアメリカとでは違う部分が多くあると思いますが、そこにいる人間は同じ人間であるので、必ずや共感し、感動できるのではと思います。私は何度も泣きました!!
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ER 緊急救命室特集(フォース・シーズン)白い巨塔特集Dr.コトー診療所特集ER緊急救命室特集
???アメリカの緊急医療の現場を描く超人気シリーズ「ER緊急救命室」の第4シーズン。本シーズンでは、医学部学生カーター(ノア・ワイリー)は外科からERドクターへと志望を替え、再びERインターンとして修行する1年を追っている。
???初の生放送を行った第1話「待ち伏せ」をはじめ、看護婦長のキャロル(ジュリアナ・マルグリーズ)が子どもたちのためのクリニックを開こうと奮闘する第5話「いい事も 悪い事も」など、高水準のエピソードをそろえている。 ?「ER」ベストカップルのロスとキャロルの恋の再燃や、新キャラのイギリスからやってきた美貌の外科医コーデイ(アレックス・キングストン)の活躍も見逃せない。(茂木直美) (Amazon.co.jp)
ER 緊急救命室 IV ― フォース・シーズン セット vol.1
医療ドラマシリーズのERは、アメリカの本格的医療ドラマシリーズ。医療ミスやそれに伴う訴訟など医療関連問題なども綿密に考証されており、実際の現場で働く医療従事者たちの評価も高い。 |
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