ER 緊急救命室特集(セブンス・シーズン)
ER 緊急救命室 VII ― セブンス・シーズン DVD コレクターズセット心に染みるストーリー展開が魅力の第7シリーズ(2005/03/24)
キャロル・ハサウェイが居なくなり、第6シリーズでの衝撃の殺傷事件、薬物乱用などを体験し、卑屈な思いを重ねながらも医師として仕事をこなしていくカーターと、家族に問題を抱えるアビー・ロックハート、戦争で家族を無くしてしまったルカ・コバッチェ、レズビアンに目覚めてしまうケリー、出産し里子に出すチェン、脳腫瘍になってしまうマーク・グリーン、人間味が出てくるピーター・ベントンと、一話一話それぞれに心に染みる内容を展開する第7シリーズは、リアルさが増して個人的に好きなシリーズです。アビーの母親(マギー・ワイゼンスキー)役で登場する名女優「サリー・フィールド」が演じる躁鬱病の演技は必見の価値があります。この第7シリーズを含めて、この作品以降のシリーズは前作の第6シリーズを見ていないとわかならい部分が多く、第6シリーズでのジョン・カーターが体験した悲惨な事件を知っていると、彼の心の葛藤が痛いほど見る側に伝わってきます。
初のピクチャーディスク(2004/01/06)
ファーストからDVDを買って見ましたが、シックスまでは両面のディスクで、気をつけないとちょっとしたことですぐに傷がついてしまいました。また2話みてディスクをひっくり返すのも面倒でしたので、今回の片面2層のディスク、またピクチャーレーベルなのできれいで扱いやすくとても気に入っています。
とうとう・・・(2003/09/25)
当初から比べるとずいぶんメンバーが変わってしまいましたね。
第6シーズンでキャロルが降板してしまい個人的には残念です。しかしその分、ストーリーが濃くなっていると思います。 マークとエリザベスの結婚、カータの苦悩、ベントンとロマノの対立、ルカの心の悩み、アビーの家族問題などなど見逃せないストーリが満載です。 そして最期に、マークの脳腫瘍。 ストーリが進むにつれ寂しくなってきます。 期待どうり(2003/01/08)
テレビ放映で見ていた私ですが、今回のシリーズもまた、はまってしまい購入することに。登場人物も第5、6シリーズから登場した人たちにスポットをあてて随分いろんな展開があっておもしろかったです。グリーン先生に起こる大きな展開も見逃せないですね。
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ER 緊急救命室特集(セブンス・シーズン)白い巨塔特集Dr.コトー診療所特集ER緊急救命室特集
???全米で高い人気を誇るTVドラマ「ER緊急救命室」の第7シーズンを収録したDVD-BOX。
???今シーズンは、第6シーズンの終盤で薬物依存症になってしまったカーターが、リハビリを終えるところから始まる。ERに戻れたものの完全復帰への道は険しく、カーターは焦りを感じずにはいられない。さらに、ベントンがロマノとの対立から仕事を失うハメになったかと思えば、グリーンは脳腫瘍に侵されていることが判明し…と、相変わらずの波乱万丈な展開。アビー、ルカ、ジン・メイなど第6シーズンからレギュラーとなった登場人物たちにも大きくスポットが当たり、中でもアビーは、キャロルなき今シーズン随一のヒロインと言える目立ちぶりだ。また、堅物のウィーバーがレズビアンの同僚に誘われて心を揺らすというエピソードも、アメリカ社会の一側面をしっかり切り取っていて興味深い。 ???そううつ病を患う、アビーの母親マギーに扮するサリー・フィールド(十八番の起伏の激しい演技がハマっている)や、家族を失った悲しみから立ち直れないルカの心を癒す司祭を演じるジェームズ・クロムウェルなど、恒例となった名優たちのゲスト出演も見逃せない。 ???とにかく一瞬たりとも気を抜けない、密度の高いドラマだ。心して楽しんでいただきたい。(安川正吾) (Amazon.co.jp)
ER 緊急救命室 VII ― セブンス・シーズン DVD コレクターズセット
ER緊急救命室は、米国の本格的医療ドラマ。医療ミスや訴訟など重いテーマも綿密に考証されており、現場で働く医者やナースからも評判がよい。ER緊急救命室はアメリカの三大ネットワークのNBC (National Broadcasting Company)のテレビドラマシリーズである。 |
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