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上面醗酵で作られるトラピスト・ビールで、オルヴァルビールは1種類しかありません。マチルドの泉の水、モルト、ホップ、少量のキャンディシュガーを原材料として、醗酵には独自の酵母が3回加えられること(主発酵の直前、熟成時にはオルヴァルの谷から集めた自然発酵酵母ブレタノミシス、さらに瓶内二時発酵の時に主発酵と同じ酵母を少し)、仕込み時のみならず熟成樽内で英国式のドライホッピングという方法(生のホップの花を大量に荒目の袋に入れて浸出させること)を加えること、主醗酵5〜6日間・熟成3週間、温度調整された貯蔵室での瓶内熟成に5〜6週間、合計10週間をも要することが特徴。製造工程から瓶内二次発酵用倉庫まですべて15℃に管理されています。ボーリングのピンの形をしたユニークな瓶形、聖杯型のグラスもひみつのひとつです。色は琥珀色で、きめ細かい泡立ちやフルーティな香りと苦味の効いた味わいが特徴です。オルヴァルビールは、トラピストビールの最高峰といわれています。 (1ケースは24本入り)
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