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熟成させたランビックをベースにし、年代の異なる3種類のランビックをブレンドし、二次発酵させて2年以上樽で熟成させたビールです。もともとこの醸造所では無農薬の原料で造ったビールを出荷してきましたが、1999年よりは政府から正式に無農薬認可を受けた原料で醸造をはじめました。しかし彼の造るランビックは3年以上熟成させたものと若いものをブレンドして造られるので、2003年になってやっと無農薬認可済のみの原料で造ったグーズを出荷できるようになりました。ラベルの違いを見てみましょう。まず小便小僧の左に加わったのがケシの花の絵です。ケシの花は農薬を使っている土壌ではうまく栽培されない植物として、カンティヨン醸造所ではバイオビールのシンボルとして使用しています。そしてEUでの認可がおりたため、「Bio」の文字が加わり、さらにその右横には公認のバイオ製品のみに許されるマークが加わりました。このマークには、「CONTROLE ECOCERT-BE-1」と記されています。
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